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Korg SDD-1000
周波数特性はアナログ・ディレイに迫る勢いのロー・ファイ。 でも、そのアナログっぽい音が良いですし、コントロールがツマミで使いやすい。
当時の低価格帯のデジタル・ディレイの中では珍しかった「レック・シンク機能」なるものがついています。 その効果は次の三つです。

1:フレーズをくり返しプレイバックさせることができるループ機能。
2:音声をレコーディングし、フットスイッチやリズムマシンなどのトリガー信号のタイミングでプレイバックさせるサンプリング機能。
3:ディレイタイムの設定をフットスイッチやトリガー信号によって自動的に行なえるトリガー・オーバーダブ機能。

最大2048msecのディレイタイム、モジュレーション機能付。
2秒ディレイ・フットSWによるレックキャンセル機能(ディレイ音を残しながらダイレクト音に切り替わる)、ハイカットフィルタ内蔵
デジタルディレイが高機能化しているなか、初期低ビットデジタルディレイが見直されています。
中古で探すにも苦労するほど時間がたってしまっていますが、今のデジタルディレイでは絶対に出せない音があります。
また、プロ、セミプロにも愛用者は多いようで、ダブ周辺などでは未だ健在で、相当使われているようです。

SDD-3000(1982年12月発売)
9種類のエフェクトをメモリーできる最大1,023msec.のディレイ・タイムをもつデジタル・ディレイ。1ms単位でディレイの長さを設定することが可能。フィードバック・ループの中にフィルターを内蔵し、ディレイが繰り返されるたびにフィルターが効き、自然で柔らかなディレイ音となるのが特徴。またディレイ・タイムを変調する4種のモジュレーション(三角波、矩形波、ランダム、エンベロープ)により、コーラス、フランジング、さらにダブリング、ピッチベンド、ドップラー・エフェクト、ランダム変調による特殊なエコーまで幅広いエフェクトを生み出す。

独特のサウンド・キャラクターで国内海外を問わずギタリストが使用する例が多く、現在でもギタリスト、エンジニアに人気の高いディレイ。この後、SDD-1000(1984年8月)、 SDD-2000(1985年3月)、SDD-1200(1986年4月)、SDD-3300(1986年8月)とシリーズ化されました。

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